合宿免許に行こう

合宿免許の予約

資料を請求する

インターネット等で合宿取扱いをしているサイトを検索して、内容を良く確認しましょう。サイトの中には、教習所と正式に契約をして入校から卒業まできちんと面倒を見てくれるサイトもあれば、ただ教習所を紹介して、いかにもしっかりとした会社ですよとみせかけ、広告収入だけを狙うだけのサイトもあります。ですから、サイトを検索する際は、上位に表示されているサイトか、スポンサー表示されているサイトをじっくり見たほうが良いでしょう。

次に、資料請求のボタンをクリックしてそのサイトの資料を請求しましょう。しっかりとしたサイトであれば、必ず資料請求というページがあります。通常http://wwwが https://www と"s"がついていれば、セキュリティは万全です。さらに欲を言えば、プライバシーマークを取得しているサイトならなおいいですね。他の方法は、直接サイトを運営している会社に電話をして、自分の希望を伝えたうえで資料を請求する方法などがあります。時間がない人は電話で行動を起こしたほうが早いです。

自動車学校・プランを選択

届いた資料を中から、自分の希望する自動車学校を選びましょう。ここのでのポイントはインターネットと一緒に資料を見ることです。資料で選ぶのはプランと料金、それを含めて希望する自動車学校の周辺やイベント等をインターネットで調べれば完璧です。入校する日程を決める場合に注意が必要なのは、一般的に入校日より3日〜7日前にその申し込みの受付を終了する会社もあるので、詳細はそのサイトで確認するか、電話で問い合わせてみるのが良いでしょう。

入校の予約

合宿は完全予約制となっています。希望する教習所を扱うサイトの電話をして予約をするか、サイトのオンライン予約を利用して予約をしましょう。時間に余裕のない日程を希望する場合は電話で問い合わせるのが良いでしょう。また、資料請求の時と同じように、オンライン予約の時にもセキュリティの充実したサイトでのお申し込みをお勧めします。

 

突然入校したいとかやめたいとかいうと、かなり該当する教習所は困ることになります。ですから、入校の予約をする時は、しっかりと決めた状態で申し込むのが良いと思われます。自動車学校には年に2回忙しい時期があります。それは、学生の休みの時期と一緒で夏休みの7月の後半から8月と9月の前半までと春休みの1月の後半から2月と3月にです。この繁忙期にかかる時期に入校を希望するのであれば、早めに申し込みをしないと希望する教習所や希望する日程には入校できない等の状況になってしまうので早めの予約が必要です。この状況をなくするためには、一般的に「夏休みの時期には6月後半」、「春休みは12月半ば」には日程がインターネットで掲示されると思うので早めに申し込みしましょう。

解約が必要になった場合は

申し込みをしたのですが、入校する前に解約をした場合は解約手数料がかかることがあります。必ず申し込みをする前に規約等を読むか、解約の可能性がある場合は事前に問合せをすることが必要です。合宿免許を扱う業者は旅行商品と同じような解約料金を設定しています。出発日7日前までの解約は10,000円とか当日の解約は全額とかが通常でしょう。また、自己都合や規約違反などにより、教習所に入校してからの解約(退校、転校)も解約料金を支払わなければなりません。これはかなりの負担となりますので注意しましょう。何故かというと、合宿の料金はかなり低価格で設定されており、これは、少子化からくる教習所の企業努力によって生まれたこの商品なので、遠方より長い時間をかけて入校してもメリットがあるようにしてあるからだと思われます。しかしこれはあくまで卒業した人を対象にした料金であって途中で解約した人には該当しません。たとえば通学で入校すると30万円だが合宿だと21万円で入校できる教習所があります。この料金には教習料・検定料・宿泊料・食事料・交通費等全て含まれているわけです。見た目でわかるとおり、かなり格安です。その反面解約すると 教習料・検定料・宿泊料・食事料等の使用部分を教習所の基本料金(通学の価格)で計算し、合宿の料金から差し引き返還するシステムをとっているのです。よって教習が殆んど終わっている場合は、解約金がほとんど戻らないケースがほとんどでしょう。また、入校して教習を1時限でも受講して解約するともうすでに10万円位は戻らないということになります。何故かというと合宿取扱い業者を通して入校している場合がほとんどですから、代理店手数料や、教習所の解約時の解約手数料を徴収する場合もあります。そこで合宿で教習に行ったら都合が悪くなっても出来るだけ解約しないで、次の休みを利用して再入校するなどの方法を考なければいけません。絶対に解約や転校するよりも安く済む方法があるので、教習所と相談して、どうしても再入校が不可能な場合に限り解約手続きをして下さい。