合宿免許に行こう

合宿免許Q&A

Q1、住民票は移さなくていいの?

合宿サイトのほとんどの提携校はすべて公安委員会指定の教習所のはずなので、指定の教習所であれば現住所はそのままで、全国どこの教習所にも入校することができます。卒業後、免許の申請をするときに、自分の住んでいる都道府県の公安委員会の運転免許試験場へ住民票を持っていけば大丈夫です。

Q2、18歳にならないと入校できませんか?

普通MT/ATの免許取得の場合、入校時で18歳である必要はなりません。ただ、修了検定は、18才以上にならなければ受けることができません。つまり、17才の方でも、最短修了検定日に18才の誕生日を迎えていれば入校可能です。教習所により日程は異なると思いますが、18才の誕生日を迎える約7〜8日前以内なら入校可能だと思います。

Q3、冬の教習で雪が降っても大丈夫ですか?

東北、上信越、山陰地方等、もともと雪が多い地域では、各教習所でそれなりの準備がされていますので、通常の降雪量では、普通車の場合、教習ができなくなるなんて心配はありません。逆に。雪国の人が雪の無い場所で免許を取る場合でも、教習所は色々と教習内容を工夫している所が多く、雪が無くても雪道体験できるような車両や施設を設置している所もあるので調べて見ましょう。

Q4、教習所に持って行くものは?

・住民票抄本1通(本籍地記載で発行日が3ヶ月以内のもの)免許証をお持ちの方は、運転免許証(住民票は必要ありません)

 

※これを忘れてくると修了検定までに書類が揃わないという理由で検定を受ことができなくなる場合があるので注意。

 

・筆記用具

・印鑑(シャチハタ不可)

・健康保険証またはそのコピー(病気・ケガに備えて)

・外国籍の方は外国人登録原票記載事項証明書

・メガネ・コンタクト(必要な方)

 

※最近視力が悪くなった場合は、入校前に視力検査をしておくのが良いでしょう。入校後、視力が基準にみたさなくてメガネをその日に作るといった自体が発生することもあります。

 

・教習にふさわしい服装、洗面用具、日常生活品等

Q5、一時帰宅はできますか?

合宿期間中に教習を中断して帰宅することは、基本的にはできません。前もってスケジュール調整をしてからご予約したほうがいいでしょう。ただし、年末年始等で一時帰宅に対応している教習所もあるようです。また、一時帰宅の際の往復交通費や卒業が延びた場合の追加料金が発生することもありますからよく確認して申し込みを行いましょう。

Q6、免許証は教習所でもらえますか?

教習所は運転免許証の発行はできません。卒業検定合格時に交付される卒業証明書を持って、住民票のある都道府県の運転免許センターで学科試験を受験してください。学科試験に合格すると、運転免許証がその日に交付されます。卒業証明書は1年間有効です。

 

※自動二輪以上の免許証をお持ちの方は、運転免許センターにて適性試験(視力・聴力等)で、学科試験は免除となります。

Q7、荷物を教習所に送りたいのですが?

荷物を送ることは可能です。荷物を送る場合は、教習所に直接送るのがいいでしょう。宿舎に送ろうと思っても荷物を受け取ってくれなかったり、直営の宿舎で管理人が不在で荷物を受け取れなかったりとトラブルが起こる可能性があるからです。教習所の中には宅配サービスをしているとこがあるのでそれを活用すれば。送料がいらなくなります。卒業時にも、宅配サービスしているところであれば無料で送れますし、してないところでもお願いをすれば着払いで送ることが可能です。